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お祭広場の子供ねぶた・3/3

 本運行には参加せず、お祭広場のみのお披露目する団体もあった。
□鶴ヶ坂子ども育成会:「太宰」
□十三森ねぶた愛好会:「津軽為信」
こうやって遠い地域ねぶたが見られるのも貴重な機会だ。

お祭広場の子供ねぶた・2/3

8/2日が雨だったため、写真が撮れなかったねぶたもいくつかある。
□安田ねぶた会:「児雷也」
また、団体名が不明だったものもいくつか。

 こじんまりとしつつも、これが本来の素朴な祭りのムードかもしれない。


お祭広場の子供ねぶた・1/3

お祭広場では、本運行には出ない子供ねぶた(地域ねぶた)も並んでいた。
(ここでは本運行で撮影できなかったものを掲載する。)
□浪打カトリック幼稚園
 □青森甲田保育所
 □青森南保育園

青森ねぶたお祭広場

今年の12月に迫る東北新幹線の新青森駅開業。
そのPRイベントとして、祭り本番前の7/31に新しい試みが施行された。
例年の運行コースの1部を使ってのねぶた展示。
土曜日の夜ということもあって続々と人が集まってきた。
初めは小雨も心配されたが、気がつけばシートはほとんど取り外された。
ここではねぶたは固定され、見物客が自由に回遊するスタイル。
太鼓や囃子方はねぶたに帯同し、断続的に演奏が続けられる。
観客が増えすぎると難しそうだが、本運行とはひと味違うねぶたの夜。

地域ねぶたとの邂逅

ねぶた祭りは本来、地域ごとの夏祭り。
青森市中心部以外でも、7〜8月に各地域それぞれで行われている。
7月下旬、そんな地域運行のひとつとすれ違うことができた。
ちょうどカメラを持っていたのを幸い、大急ぎで構えてみる。
青森市西部にある前田町会のものらしい。
化け人(ばけと)も配して、なかなか本格的な運行だ。

小型でも立派なねぶたが2台。
青森県内ではこの時期、たくさんのねぶたが街を練り歩いているのだ。
小1時間ほどたったころ、ぐるりと巡ったねぶたが帰ってきた。
ねぶたの灯りが静かな町中を明るく照らし、祭り囃子が遠く響く。

駅ビル内のねぶた


最近は小型のねぶたを展示する場所が増えてきた。
青森に来て祭りの本番を逃しても、その片鱗を少しだけでも 。

ハネト衣装

ハネトの輪に加わるには決められた服装になる必要があり、条件はそれだけ。
各所に衣装一式レンタルもあり、荷物を預けて身軽になれば祭りはさらに楽しくなる。


特設ねぶた用品コーナー

7月の終わりともなると街のあちこちでねぶた用品のコーナーが作られる。
デパート・スーパー・書店・そしてコンビニにもねぶたコーナーが設けられる。
 観光みやげでもあり、ハネトとして参加するためのアイテムもあり。
エンドレスで流れるまつり囃子が祭り気分を盛り上げる。

出陣待ち

 台車の看板もスポンサーねぶたも準備万端。

ウエルカムムード

団体によって製作状況は色々。
すっかり準備をおえたテント前はフルオープンだった。

迫力アリ

ほぼ作業が終わったらしいテントでは、引き幕の向こうに鮮やかな色彩が溢れていた。

昼ねぶたの魅力

昼間のねぶたは、夜間ではわからないディテールがみれるのも楽しい。
 まつり本番には行かれなくとも、こうしてゆっくり見学も可能。

看板をつける

ねぶたの位置が決まると、台車まわりにスポンサー看板などがとりつけられる。

マットな仕上がり

昼間にみるねぶたは思ったよりマット仕上げ。
彩色された和紙は深い陰影を湛えて出番を待つ。