青森ねぶた2017 県立青森工業高校 担ぎねぶた

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■県立青森工業高校 担ぎねぶた
(8/2・3・4日)
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題名:「蓮華寺の蛙合戦」
れんげじのかえるがっせん
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題名:浪岡伝説「一戸三之助、妖狐退治 豆坂の妖狐退治」
なみおかでんせつ いちのへさんのすけ ようこたいじ まめさかのようきつねたいじ
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青森ねぶた2017 ミスねぶた

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パレードでは今年のミスねぶたが車で先導している
選出資格は県出身or県内在住で、18歳〜28歳の未婚女性、だそうだ
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ミスねぶたグランプリは山内蘭子(やまうちらんこ)さん、
ミスねぶたには三潟愛子(みかたあいこ)さん、荒川千佳(あらかわちか)さん
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2017年のねぶた祭り その個人的感想

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毎年行われるイベントであってもその様子や受ける印象もさまざま
記憶の新しいうちに2017年のねぶた祭を振り返ってみよう。

まずはお天気
当初、停滞する台風次第でどうなることかとも思われたが
なんとか全期間、雨の心配はせず過ごすことができた。
8月には珍しいほどの冷たい風が吹く晩もあり、上着なしではつらいほど。
7月は北国でも30度を超える暑い日々が続いたというのに
暦と季節がずれていくような感覚さえある

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今年は直前まで天候不良(洪水警報だの)も影響したようで
7月20日すぎても台上げ(運行する台座にねぶたを載せる)はまだであった
(写真は7/24)
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もちろん祭り本番前にはどこも仕上げは無事完了(こちらは7/29)


そして前夜祭。
ここ数年は大型ねぶたを製作小屋から出して展示していたが
ボヤ火災があったとかで縮小気味の展示となっていた
火事の影響かどうかは不明だが
前夜祭の混雑は例年にないほどで、身動きの取れない時間帯もあったほどだ

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それでも祭り当日になってみれば大きな事故もなく
天気と曜日並びにも恵まれ、前年を6万人上回る282万人の動員となったそうだ
いつもなら2〜4日はいろいろと余裕があるものだが
今年はハネトも予想以上に連日ぎっしりな団体が珍しくなかった
そのせいなのか?運行が進まずじっと止まったままの時間が長く
後半はなんだか急ぎ足で通過してしまう団体もあって、そのあたりは残念

観客席も変わってきたようだ
今までの団体ツアーに加え、グループ単位の個人客や外国人も増えた
自撮り棒を振りかざしたり、1升瓶を持ち込んで本気の酒盛りをする人達もいて
まあ雰囲気がなじめないと感じたら移動してしまうのがよいのだろう

ねぶたに関しては今年はよくいえば粒揃い、
本音をいえば「おおこれは」というインパクトがちょっと足らない印象
とはいえ
全方向完全無欠なんてものはどんなものでもむしろつまらない
もっとすごいねぶたがみたい
それを翌年のモチベーションにつなげたいと思う

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アスパム内のねぶた

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観光物産館アスパムを入るとすぐに小型のねぶたがお出迎え
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お披露目期間の短いのがねぶたの儚さであるが
大型施設にこうして飾られるものも増えてきた
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盛夏近づく青森

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街のあちこちに金魚ねぶたが飾られるようになると夏を感じる

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7月中旬をすぎると祭り用品の臨時ブースも開設される

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囃子の笛は3000〜6000円、鉦は8000〜1万もするらしい

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昨今は関連グッズも豊富になってきたようだ

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跳人(ハネト)になるには貸衣装が3000円前後から
このあたりの相場はずっと変わっていないような気がする